系譜で辿る日本史

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伴保平とものやすひら

伴保平

平安中期の公卿

氏族大伴氏
生没867年 - 954年
位階従三位
官職 参議
幕府職

平安時代前期から中期にかけて活躍した公卿。寛平3年(891年)内舎人に任ぜられて官途を開始し、延喜9年(909年)に肥前守として従五位下に叙任される。その後、若狭守や紀伊守など地方官を歴任し、30年にわたる地方行政の経験を積む。朱雀朝での功績が評価され、天慶2年(939年)には参議に任ぜられ、73歳で公卿入りを果たす。天暦4年(950年)には従三位に昇進するが、同年10月に参議を致仕。天暦8年(954年)に88歳で薨去。最終官位は大蔵卿前参議従三位であった。

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主な祖先

大伴金村

10親等祖先

大伴室屋

12親等祖先

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