系譜で辿る日本史

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伴春雄とものはるお

伴春雄

平安前期の貴族

氏族大伴氏
生没???年 - ???年
位階従四位下
官職 播磨守
幕府職

平安時代前期の貴族で、官位は従四位下・播磨守。貞観19年(877年)の陽成天皇即位時に従五位下に叙され、飢饉対策として売常平所米使を務めた。同年、陽成天皇の大嘗会で主基事を担当。元慶2年(878年)にも再び売常平所米使を任ぜられる。宮内少輔や右京亮を歴任後、光孝朝で紀伊介、紀伊守に任じられるが、任地に赴かず召問を受けた。最終的に従四位下・播磨守に至った。

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主な祖先

大伴室屋

11親等祖先

大伴金村

9親等祖先

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主な子孫