系譜で辿る日本史

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伴忠行とものただゆき

伴忠行

平安前期の貴族

氏族大伴氏
生没???年 - 904年
位階従五位下
官職 安芸守
幕府職

平安時代前期の貴族である。元慶8年(884年)に大丞在職中、正六位下から従五位下に昇進。仁和2年(886年)には刑部少輔に任じられる。醍醐天皇の時代、昌泰2年(899年)には安芸守を務めた。延喜4年(904年)、平安京で群盗に襲われ、命を落とす。当時、都では放火や殺人が頻発していた。

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主な祖先

大伴室屋

12親等祖先

大伴金村

10親等祖先

伴忠行の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫