系譜で辿る日本史

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伴須賀雄とものすがお

伴須賀雄

平安前期の貴族

氏族大伴氏
生没???年 - ???年
位階従四位上
官職 因幡権守
幕府職

平安時代初期から前期に活躍した貴族。承和年間には備後権掾を務め、承和5年(838年)には遣唐使に随行して長安に入京、翌年に帰国した。嘉祥3年(850年)には文徳天皇の即位に伴い従五位下に叙され、土佐権守や紀伊介などを歴任。清和朝では貞観2年(859年)に従五位上に昇進し、縫殿頭を務めた。陽成朝においては主殿頭や因幡権介を務め、元慶6年(882年)に従四位上に昇進した。囲碁の名人としても知られ、承和6年(839年)に仁明天皇の前で天覧対局を行い、1勝4敗の成績を収めた。

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主な祖先

大伴金村

8親等祖先

道臣命

20親等祖先

大伴室屋

10親等祖先

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主な子孫