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家系図の見方
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戦国時代の武将
戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将。肥前後藤氏の第19代当主として、武雄領主を務めた。大村氏の家臣団からの支援を受けて、養子として後藤氏に迎えられたが、大村純忠との対立が続き、『フロイス日本史』にも「後藤殿」として登場する。大村氏との対立の中で、他の諸勢力と結びつき、度々戦いを繰り広げた。最終的には龍造寺隆信と和議を結び、実子を人質として差し出すことでその支配下に入った。天正11年(1583年)に死去。死後、木像が作られ、武雄市の貴明寺に伝えられている。
諫早武春
11親等子孫
諫早茂喬
10親等子孫
鍋島茂義
8親等子孫
諫早茂洪
9親等子孫
諫早茂図
7親等子孫
諫早茂孫