系譜で辿る日本史

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後藤貴明ごとうたかあきら

後藤貴明

戦国時代の武将

氏族桓武平氏
生没1534年 - 1583年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将。肥前後藤氏の第19代当主として、武雄領主を務めた。大村氏の家臣団からの支援を受けて、養子として後藤氏に迎えられたが、大村純忠との対立が続き、『フロイス日本史』にも「後藤殿」として登場する。大村氏との対立の中で、他の諸勢力と結びつき、度々戦いを繰り広げた。最終的には龍造寺隆信と和議を結び、実子を人質として差し出すことでその支配下に入った。天正11年(1583年)に死去。死後、木像が作られ、武雄市の貴明寺に伝えられている。

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主な祖先

後藤貴明の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

諫早武春

11親等子孫

諫早茂喬

10親等子孫

鍋島茂義

8親等子孫

諫早茂洪

9親等子孫

諫早茂図

7親等子孫

諫早茂孫

10親等子孫