系譜で辿る日本史

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伊丹康勝いたみやすかつ

伊丹康勝

甲斐徳美藩の初代藩主

氏族伊丹氏
生没1575年 - 1653年
位階従五位下
官職 播磨守
幕府職甲斐徳美藩主

江戸時代前期の旗本であり、甲斐徳美藩の初代藩主。幼少期から徳川家康に仕え、家康の偏諱を受けた。徳川秀忠の将軍職襲職後は勘定頭として幕府の財政政策に貢献。佐渡奉行や天領管理を担当し、秀忠の指示で三上山の植林事業も行う。1622年には本多正純の改易に関与し、後に大名に列するも、専横が問題視され失脚。赦免後も以前の職掌には復帰せず、承応2年(1653年)に死去した。享年79。

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主な祖先

伊丹康勝の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

松平義生

9親等子孫

大村純英

10親等子孫

大村純熈

8親等子孫

小出英教

8親等子孫