系譜で辿る日本史

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岡本頼春おかもとよりはる

岡本頼春

相良氏の家臣

氏族藤原南家為憲流
生没1510年 - 1550年
位階
官職 相模守
幕府職

戦国時代の武将である。肥後相良氏の家臣であり、岡本の地頭に任じられたことから岡本姓を名乗る。相良氏17代当主晴広の実父である上村頼興が暗殺を企て、天文19年(1550年)に上村城で殺害された。享年41。死後、相良氏18代義陽が彼を弔うために社壇を設け、正八幡として崇めた。男子2人と女子1人の子がいたが、全員幼少で命を助けられた。長男と次男は相良氏に仕えたが、次男は永禄10年(1567年)の戦で討ち死にした。

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主な祖先

相良長頼

12親等祖先

伊東祐親

20親等祖先

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