系譜で辿る日本史

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東頼乙ひがしよりいつ

(東頼一)

東頼乙

相良氏の家臣

氏族藤原南家為憲流
生没???年 - 1627年
位階
官職
幕府職

戦国から江戸時代にかけて活躍した肥後国相良氏の武将。父と共に朴河内城の守備を任されていたが、天正7年(1579年)、島津軍に攻められ、城を離れ落ち延びる。城は一度は守られたものの翌年に落城し、山中に蟄居するがすぐに許される。文禄元年(1592年)、朝鮮に渡海し祐筆役を務めた後、相良頼房の近習として京や江戸で過ごす。晩年、常楽寺山に庵を構え、兵法に励む中で病没。遺言により熊本県人吉市で火葬された。

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主な祖先

相良長頼

14親等祖先

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