系譜で辿る日本史

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東頼兼ひがしよりかね

東頼兼

相良氏の家臣

氏族藤原南家為憲流
生没1536年 - ???年
位階
官職 駿河守
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけての肥後国相良氏の武将。天文21年(1552年)に父が暗殺されるが、15歳のため後難を免れる。成人後、嫡子の頼乙と共に朴河内城の守備を任される。天正7年(1579年)、島津家臣の新納忠元に城を攻められ、頼乙と共に湯浦まで落ち延びる。城は援軍により一度守られるが、翌年再び攻められ落城。面目を失い山中に蟄居するも、後に相良義陽に許され岡本地頭となる。

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主な祖先

相良長頼

13親等祖先

東頼兼の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫