系譜で辿る日本史

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稲留長蔵いなどめながくら

稲留長蔵

肥後国岡本城主

氏族藤原南家為憲流
生没1522年 - 1567年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将であり、相良氏の家臣として活動。肥後国岡本城の城主となり、相良晴広の弟として家中で影響力を持った。大永2年(1522年)に生まれ、稲留氏の養子となり、その名を名乗る。父の死後、兄弟と共に相良義陽に対して反乱を起こすも失敗し、岡本城を失い飯野へ逃れる。その後、義陽に帰国を許され八代城に住むが、永禄10年(1567年)、義陽の命により殺害される。享年46。

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主な祖先

相良長頼

14親等祖先

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主な子孫