系譜で辿る日本史

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上村頼興うえむらよりおき

上村頼興

相良氏の一族

氏族藤原南家為憲流
生没1490年 - 1557年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将であり、肥後国相良氏の一族である上村氏13代目当主。上村城主として勢力を持ち、相良氏の内紛では巧妙な謀略家として知られた。大永6年(1526年)、相良義滋の要請を受け、義滋を補佐し、その後も影響力を行使。天文4年(1535年)には弟・長種を謀殺し、勢力を拡大。義滋が実子・晴広に家督を継がせ、頼興は更に権力を強めたが、弘治3年(1557年)に没した。死後、子息たちが反乱を起こすも鎮圧された。

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主な祖先

相良長頼

13親等祖先

上村頼興の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

相良頼峯

7親等子孫

相良長在

6親等子孫

相良長興

6親等子孫

相良頼央

7親等子孫