系譜で辿る日本史

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相良晴広さがらはるひろ

相良晴広

相良氏17代当主

氏族藤原南家為憲流
生没1513年 - 1555年
位階従五位下
官職 右兵衛佐
幕府職

肥後の戦国大名である相良晴広は、相良氏の第17代当主。幼名を頼重とし、相良義滋の養嗣子として迎えられた。永正10年(1513年)に生まれ、天文15年(1546年)に家督を継承。相良氏の内部抗争を乗り越え、義滋の後継者として家中を掌握。島津氏や大友氏との外交を通じて相良氏の安定を図った。弘治元年(1555年)には「相良氏法度」を布告し、領内の統治体制を整備した。享年43で亡くなり、八代林泉院に葬られた。

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