系譜で辿る日本史

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相良頼央さがらよりひさ

相良頼央

相良氏27代当主

氏族藤原南家為憲流
生没1737年 - 1759年
位階従五位下
官職 遠江守
幕府職肥後人吉藩主

肥後国人吉藩の第8代藩主。元文2年(1737年)に生まれ、宝暦8年(1758年)、兄が死去したため末期養子として家督を継ぐ。宝暦9年(1759年)、人吉に入って藩政を執るが、同年に薩摩瀬屋敷で何者かに鉄砲で撃たれ、翌月に23歳で死去。事件は「竹鉄砲事件」として知られるが、真相は不明のまま。死後、家督は秋月種美の三男を迎えて継がせ、藩の存続は保たれたが、相良家の血統は断絶し、以後藩主が頻繁に変わる混乱期が続く。

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相良長頼

19親等祖先

相良晴広

6親等祖先

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