系譜で辿る日本史

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相良頼福さがらよりとみ

相良頼福

相良氏23代当主

氏族藤原南家為憲流
生没1651年 - 1720年
位階従五位下
官職 采女正 志摩守
幕府職肥後人吉藩主

肥後国人吉藩の第4代藩主として、元禄元年(1688年)に従兄の頼喬の養子となる。元禄16年(1703年)、頼喬の死により家督を継ぎ、藩主となる。宝永2年(1705年)、大水害の対策として利根川や荒川の改修を命じられ、その功績で時服十領を賜る。藩政では水害対策に尽力し、財政の厳しさに直面しながらも、宝永7年(1710年)には銅山の採掘を開始した。正徳2年(1712年)、病気を理由に家督を長男に譲り、隠居生活に入る。正徳4年(1714年)には剃髪し、梁誠と号した。享保5年(1720年)に死去。享年70。

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主な祖先

相良長頼

17親等祖先

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