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家系図の見方
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相良氏19代当主
相良忠房は相良氏第19代当主で、元亀3年(1572年)に生まれる。天正9年(1581年)、島津氏への降伏に際し、人質として島津氏に送られるが、その後帰還。父・義陽の死後、深水長智らの支援を受けて家督を相続し、島津義久から「忠」の字を授かり忠房と名乗る。叔父・相良頼貞の反乱を未然に防ぎ、天正12年(1584年)には島津家久の肥前遠征に参加。天正13年(1585年)、疱瘡により14歳で死去し、富ヶ尾山の了清院に葬られる。跡は弟が継承した。
相良長頼
15親等祖先