系譜で辿る日本史

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上村長陸うえむらながみち

上村長陸

相良氏の一族

氏族藤原南家為憲流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代に活躍した武将で、相良氏の家臣である。父が謀反を起こして殺害されたが、幼少だったため許され、成人後は相良義陽の勧めで義陽の妹と結婚し奥野地頭に任じられた。義陽の弟に随身し、さらに相良氏の留守中に謀反を企てたが、慶長年間、原城で討ち取られる。祖父に暗殺された岡本頼春の予言通り、嫡子と共に家が断絶した。正室の亀徳は尼となり、貧困の中で元和年間に餓死したと伝わる。

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主な祖先

相良長頼

14親等祖先

上村長陸の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫