系譜で辿る日本史

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南部重直なんぶしげなお

南部重直

南部氏28代当主

氏族清和源氏義光流
生没1606年 - 1664年
位階従五位下
官職 山城守
幕府職陸奥盛岡藩主

江戸時代前期の大名である南部重直は、盛岡藩の第2代藩主を務めた。慶長11年(1606年)に生まれ、寛永9年(1632年)に家督を継いだ。祖父の時代に始まった盛岡城の築城を完成させ、藩の基盤固めに尽力。苛烈な性格とされ、幕閣入りを望み養子を迎えるも、蟄居処分を受けた。寛永20年(1643年)にはブレスケンス号事件に直面、乗組員を疑うも対応に寛容さを見せた。寛文4年(1664年)に死去し、弟たちにより家が分割相続された。

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南部実光

13親等祖先

加賀美遠光

15親等祖先

源義光

18親等祖先

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19親等祖先

南部政行

8親等祖先

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20親等祖先

三浦義明

17親等祖先

南部光行

14親等祖先

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