系譜で辿る日本史

選択中の人物

戸沢正庸とざわまさつね

戸沢正庸

戸沢氏22代当主

実父は楢岡友清

氏族桓武平氏維衡流(伊勢平氏)
生没1664年 - 1741年
位階従五位下
官職 中務大輔 上総介 大和守
幕府職出羽新庄藩主

出羽新庄藩第3代藩主として、正庸は藩の財政難に直面し、知行削減や御用金の徴収を通じて改善を図った。宝永7年(1710年)に家督を継いだが、養父・正誠の死後まで実権を持たず、正誠の指示に従っていた。元文2年(1737年)には三男に家督を譲り隠居した。元禄赤穂事件に関する逸話もあるが、事実とは異なる。元文5年(1740年)に77歳で死去。

更新
主な祖先

戸沢正庸の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

戸沢正己

7親等子孫