系譜で辿る日本史

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松平頼雄まつだいらよりかつ

松平頼雄

伊予国西条藩の世嗣

氏族三河松平氏
生没1668年 - 1718年
位階
官職
幕府職

松平頼雄は江戸時代の伊予国西条藩の世嗣。寛文8年(1668年)に江戸で生まれる。孝行心が深く、非難の余地がない人物とされる。元禄12年(1699年)に嫡子となるが、父の頼純により無実の罪で廃嫡される。宝永3年(1706年)、頼純に義絶され、江戸郊外で幽閉される。紀州藩主となった従弟の徳川吉宗により紀伊国へ移されるも、享保3年(1718年)に死去。死因は不明だが、刺客に殺された、もしくは絶食の末に餓死したとの説がある。墓は和歌山の感應寺にあり、後に紀州藩で名誉が回復された。

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