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大谷勝信おおたにしょうしん

大谷勝信

氏族藤原北家日野家流
生没1878年 - 1951年
位階
官職
幕府職

浄土真宗の僧である大谷勝信は、真宗大谷派連枝として活躍。幼少期より僧侶の道を歩み、1887年(明治20年)には桑名別院本統寺住職に就任。1898年(明治31年)には大谷瑩誠とともに中国上海を訪れ、杭州・蘇州・南京に設立された日文学堂に携わった。また、1900年(明治33年)には大垣別院開闡寺の住職も兼務し、寺務総長や宗学院院長など要職を歴任。1951年(昭和26年)、73歳で逝去。

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