系譜で辿る日本史

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松浦董子まつらただこ

松浦董子

久邇邦久・夫人

氏族嵯峨源氏
生没1908年 - 1989年
位階
官職
幕府職

松浦董子は、旧華族の家に生まれ、女子学習院を卒業後、久邇邦久侯爵と結婚。邦久の急逝後、久邇家を離籍し、戦後は進駐軍のゴルフ場で働きながら母を支えた。再婚した山本猛夫との結婚生活は不和で、離婚後は働くも生活保護を受ける。創価学会に入信し、信仰に支えられながら晩年を過ごす。昭和天皇の崩御後、虚血性心不全で死去。葬儀には旧華族や学友が参列した。

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14親等祖先

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20親等祖先

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18親等祖先

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松浦鎮信

12親等祖先

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15親等祖先

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