系譜で辿る日本史

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佐久間盛郎さくまもりよし

佐久間盛郎

江戸幕府旗本

氏族桓武平氏三浦氏流
生没1604年 - 1666年
位階
官職
幕府職

江戸時代前期の旗本である。元和6年(1620年)に上総国茨葉村の1000石を相続し、翌年には御書院番に列す。元和9年(1623年)には徳川家光の上洛に同行。寛永10年(1633年)に200石を加増されるも、後に蔵米に変更。寛永16年(1639年)には市谷門普請の奉行を担当。寛永20年(1643年)、医師・慶悦と共に訪問先からの帰途で慶悦に斬りつけられるが、従者が慶悦を殺害。幕府に正直に報告し、取調べの結果、問題なしとされた。慶安2年(1649年)には徳川家綱の日光参拝に供奉し、松平光通の後見役を務める。寛文5年(1666年)、没。

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