系譜で辿る日本史

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松平頼多まつだいらよりな

松平頼多

宍戸松平家4代当主

氏族三河松平氏
生没1723年 - 1766年
位階従五位下
官職 大炊頭
幕府職常陸宍戸藩主

江戸時代中期の大名で、常陸国宍戸藩の4代藩主。寛保2年(1742年)に父の死去により跡を継ぐ。官位は従五位下・大炊頭。明和3年(1766年)に45歳で死去。長男と次男が早世したため、婿養子の頼救が跡を継ぐ。法号は慧高院殿通誉快安智洞大居士で、墓所は茨城県常陸太田市の瑞龍山にある。

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