系譜で辿る日本史

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松平頼道まつだいらよりみち

松平頼道

宍戸松平家2代当主

氏族三河松平氏
生没1657年 - 1721年
位階従五位下
官職 筑後守
幕府職常陸宍戸藩主

常陸国宍戸藩2代藩主として、貞享4年(1687年)に叔父の頼雄の養嗣子となる。元禄10年(1697年)、頼雄の死去により藩主を継承。官位は従五位下・筑後守。享保6年(1721年)に65歳で死去し、その後は長男・頼慶が跡を継ぐ。法号は住禅院殿定誉諦真道鏡大居士で、茨城県常陸太田市の瑞龍山に墓所がある。

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