系譜で辿る日本史

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徳川好敏とくがわよしとし

徳川好敏

清水徳川家8代当主

陸軍中将

氏族三河松平氏
生没1884年 - 1963年
位階従三位
官職
幕府職

陸軍中将であり、華族として男爵の地位を持つ。1910年(明治43年)、代々木練兵場で行われた公式飛行試験で、日本国内で初めて飛行機による飛行を成功させたとされる。これにより「日本初飛行の日」と認められた。以降、陸軍の航空分野で指導的役割を果たし、出世を重ねていった。華族の出身であるが、軍内部では平民と同様に扱われたと言われている。この飛行は清水徳川家の名誉回復の一助となった。

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