系譜で辿る日本史

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小笠原忠幹おがさわらただよし

小笠原忠幹

小笠原氏28代当主

忠脩系小笠原家11代当主

氏族清和源氏義光流
生没1827年 - 1865年
位階従四位下
官職 左京大夫 侍従 信濃守
幕府職播磨安志藩主 豊前小倉藩主

江戸時代後期の大名で、播磨国安志藩の第6代藩主から豊前国小倉藩の第9代藩主となった。天保10年(1839年)に安志藩主となり、天保13年(1842年)には徳川家慶に拝謁し、従五位下・兵部少輔に叙任。万延元年(1860年)、小倉藩主として家督を継ぎ、文久3年には徳川家茂の上洛を警護。第二次長州征伐中の慶応元年(1865年)、39歳で死去。死去は小倉城自焼後の慶応3年(1867年)に公表された。

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