系譜で辿る日本史

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内藤信清ないとうのぶきよ

内藤信清

江戸前期の旗本

氏族三河内藤氏
生没1664年 - 1688年
位階
官職
幕府職

寛文4年(1664年)に生まれ、寄合旗本として5,000石を領する。延宝3年(1675年)、父・信光の後を継ぎ12歳で徳川家綱に初めて謁見する。貞享4年(1687年)には小姓組組頭に任命され、布衣の着用が許可される。翌年、25歳で江戸にて亡くなる。法名は心含で、祖父と同じ場所に葬られる。弟の信之が家督を継承した。

更新
主な祖先

松平信光

9親等祖先

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主な子孫