系譜で辿る日本史

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内藤清長ないとうきよなが

内藤清長

戦国時代の武将

氏族三河内藤氏
生没1501年 - 1564年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将で、松平氏に仕えた。父・義清の代から具体的な事跡が記録されており、三河国内藤氏の一派と称する。天文11年(1542年)、織田勢が上野城を攻めた際に甥の内藤正成らと共に防戦し、数十人の織田勢を討ち取った。永禄6年(1563年)の三河一向一揆では主家から離反し一揆側に与したが、敗れて荻城に蟄居し、この地で没した。法名は「幽鑑」で、墓所は愛知県安城市と豊田市に所在する。

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主な祖先

内藤清長の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

戸沢正令

9親等子孫

一条忠貞

11親等子孫

四条隆徳

12親等子孫

中院通富

10親等子孫

教仁法親王

10親等子孫

町尻由紀子

12親等子孫

一条実輝

11親等子孫

四条隆謌

10親等子孫

内藤文成

12親等子孫

北河原公平

12親等子孫