系譜で辿る日本史

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武田信興たけだのぶおき

武田信興

高家武田家3代当主

氏族清和源氏義光流甲斐源氏
生没1672年 - 1738年
位階
官職
幕府職

江戸時代の高家旗本である。父が赦免され磐城平藩主内藤忠興に預けられた後に生まれる。父の死後、幕閣の権力者柳沢吉保に引き取られ、元禄13年(1700年)に幕府から甲斐国八代郡内500石を与えられ旗本となる。元禄14年(1701年)には将軍徳川綱吉に御目見し、表高家衆に列するが、生涯高家職に就くことはなかった。宝永2年(1705年)には領地が相模国高座郡内に移される。元文3年(1738年)に67歳で死去し、芝の西信寺に葬られる。長男が家督を継承した。正室は大久保忠鎮の娘。

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