系譜で辿る日本史

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内藤信良ないとうのぶよし

内藤信良

信成系内藤家4代当主

氏族三河内藤氏
生没1625年 - 1695年
位階従五位下
官職 豊前守
幕府職陸奥棚倉藩主

江戸時代前期の大名。陸奥国棚倉藩の第2代藩主。寛永10年(1633年)に徳川家光に拝謁し、寛永18年(1641年)には従五位下・摂津守に任じられる。寛文5年(1665年)に藩主となり、豊前守に改める。寛文11年(1671年)、弟に新田5000石を分与し、棚倉藩の所領は4万5000石となった。延宝2年(1674年)に家督を再従弟の弌信に譲る。元禄8年(1695年)に棚倉で死去。墓所は村上市の光徳寺にある。藩内においては浄土宗への帰依が深く、念仏講が盛んであったとされている。子女は養子・養女を含め3男3女とされる。

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