系譜で辿る日本史

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細川韶邦ほそかわよしくに

(細川護順 / 細川慶順)

細川韶邦

肥後細川家12代当主

氏族清和源氏義国流細川氏
生没1835年 - 1876年
位階正四位
官職 越中守 左近衛中将
幕府職肥後熊本藩主

尊皇攘夷には消極的な人物であったとされる。<br>
慶応2年(1866年)、長州藩の高杉晋作が小倉藩を攻撃したとき小倉藩側にくみして戦ったが、隣国の薩摩藩などの動向が気にかかることもあって、わずかに戦って敗れた後、即座に撤退している。

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