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毛利元敏もうりもととし

毛利元敏

長門国長府藩第14代(最後)の藩主

子爵

氏族大江氏季光流毛利氏
生没1849年 - 1908年
位階従二位
官職
幕府職

長門国長府藩の第14代藩主であり、維新後には子爵となった。慶応4年(1868年)に養嗣子として藩主を継ぎ、明治2年(1869年)の版籍奉還で知藩事となって藩を豊浦藩と改名した。明治4年(1871年)の廃藩置県で免官となり、東京に移住後、岩倉使節団に参加しアメリカへ留学した。明治17年(1884年)には子爵に叙せられ、詩歌の才能を明治天皇に認められ宮中御歌所寄人に任じられた。歌集「松の下葉」を著し、明治41年(1908年)に60歳で死去した。墓所は山口県下関市長府の功山寺。

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