系譜で辿る日本史

選択中の人物

繁沢元貞はんざわもとさだ

繁沢元貞

毛利氏の家臣

氏族大江氏季光流毛利氏
生没1595年 - 1627年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代から江戸時代前期にかけて活動した武将。毛利氏の家臣として仕え、元和7年(1621年)には毛利秀就から監物の官途名を授かる。朝倉家を相続したが、浪人となり朝倉氏は断絶。晩年は兄・元景の命で江戸に赴き、数年間を過ごす。500石の知行を得て別家を起こすも、寛永4年(1627年)に33歳で死去。娘の松は益田元尭の次男・就充と結婚し、家を継いだ。

更新
主な祖先

赤染衛門

20親等祖先

三浦義澄

15親等祖先

三浦義明

16親等祖先

三浦義村

14親等祖先

大江広元

14親等祖先

大江匡房

17親等祖先

大江匡衡

20親等祖先

伊東祐親

16親等祖先

大江挙周

19親等祖先

繁沢元貞の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫