系譜で辿る日本史

選択中の人物

毛利広規もうりひろのり

毛利広規

阿川毛利家の6代当主

氏族大江氏季光流毛利氏
生没1693年 - 1742年
位階
官職
幕府職

長州藩の一門家老として阿川毛利家の6代当主を務めた。元禄8年(1695年)、父の死去により幼少で家督を継ぐ。宝永元年(1704年)、藩主毛利吉広から「若狭」の百官名と「広」の偏諱を受け、広規と改名。毛利吉広、吉元、宗広の3代にわたり一門家老を務めた。享保4年(1719年)、朝鮮通信使の接待を担当。寛保2年(1742年)に死去し、享年50。嫡男の広漢が後を継ぎ、三男の就貞や四男の就章は分家を相続するなど、一族の繁栄に寄与した。

更新
主な祖先

伊東祐親

18親等祖先

毛利元就

6親等祖先

三浦義村

16親等祖先

小早川煕平

10親等祖先

三浦義明

18親等祖先

三浦義澄

17親等祖先

大江広元

16親等祖先

大江匡房

19親等祖先

平賀義信

19親等祖先

毛利広規の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫