系譜で辿る日本史

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毛利就貞もうりなりさだ

(繁沢氏充)

毛利就貞

阿川毛利家の11代当主

氏族大江氏季光流毛利氏
生没1730年 - 1804年
位階
官職
幕府職

享保15年(1730年)に生まれ、初めは繁沢利充の養子として繁沢氏充と名乗る。後に藩主・毛利重就の偏諱を受け、就貞に改名。天明2年(1782年)、阿川毛利家10代当主の早世により家督を相続し、阿川領主となる。加判役として藩主・毛利斉房に仕え、文化元年(1804年)に75歳で死去。家督は養子の房嘉が継ぎ、実子の房裕は吉敷毛利家を相続した。

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