系譜で辿る日本史

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毛利就泰もうりなりやす

毛利就泰

阿川毛利家の4代当主

氏族大江氏季光流毛利氏
生没1627年 - 1689年
位階
官職
幕府職

長州藩一門家老である阿川毛利家の4代当主。初めは「繁沢」の苗字を名乗るが、寛永20年(1643年)に毛利秀就から「伊織」の官途名と「就」の偏諱を与えられ就泰と名乗る。延宝4年(1676年)、父の隠居に伴い家督を相続し、阿川領主および長州藩一門家老となる。綱広と吉就の2代に仕え、天和元年(1681年)に当役に就任。貞享4年(1687年)には干潟250町歩を拝領し、開作による石高の増加を図る。元禄2年(1689年)に63歳で死去。嫡男の就芝が家督を継いだ。

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