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水戸藩家老
助川海防城主
幕末期の水戸藩家老であった。助川海防城の3代城主として、嘉永2年(1849年)に家督を継ぎ、家老職に就く。天狗党の乱が起こった元治元年(1864年)には、尊王攘夷派とされたため執政を解かれる。仲介を試みるも天狗党側とみなされ、幕府に包囲され投降。助川海防城は落城し、家名断絶、知行地と館を没収された。禁錮後、明治元年(1868年)に官位を復され、水戸屋敷に住む。同年の弘道館戦争に参戦し、明治19年(1886年)に55歳で死去した。
後花園天皇
17親等祖先
冷泉為秀
洞院実世
20親等祖先
誠仁親王
12親等祖先
今出川兼季
松平信光
16親等祖先
養珠院
10親等祖先
細川頼元
19親等祖先
二条尹房
13親等祖先
藤原為家