系譜で辿る日本史

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山野辺義質やまのべよしもと

山野辺義質

水戸藩家老

6代藩主徳川治保の甥

氏族三河松平氏
生没1781年 - 1840年
位階従五位下
官職 主水正
幕府職

水戸藩家老。天明元年(1781年)、松平保受(もりつぐ、5代藩主徳川宗翰の七男)の子・友三郎として江戸に生まれる。寛政3年(1791年)、代々家老の山野辺義風が嗣子なく病没したため、藩主徳川治保は、11歳の友三郎を山野辺氏の養子とした。家督相続とともに1万石を与えられる。家老在任は40年におよび、飢饉や藩の財政悪化、異国船来航など、国内・藩内の情勢の変化が著しかった時期であった。

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