系譜で辿る日本史

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松平頼章まつだいらよりあき

(松平頼侯)

松平頼章

松平図書家の祖

氏族三河松平氏
生没1661年 - 1687年
位階
官職
幕府職

松平頼章は江戸時代前期の高松松平家の一員で、通称は図書。延宝4年(1676年)、従兄で藩主の頼常から5000石を与えられ上士となる。延宝8年(1680年)、長男を失い、次男頼豊が生まれる。貞享4年(1687年)、高松で27歳で没する。一陪臣であったため官位は授与されなかった。頼章の死後、次男の頼豊が家督を継ぎ、高松松平家の家督を相続した。書の才能に優れていたと伝えられる。

更新
主な祖先

三浦義澄

20親等祖先

佐原義連

19親等祖先

三浦義明

20親等祖先

三浦義同

7親等祖先

三浦義村

19親等祖先

松平信光

9親等祖先

松平頼章の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

池田慶徳

7親等子孫

徳川誠

8親等子孫

徳川昭武

7親等子孫

今出川公久

6親等子孫

一条美賀子

7親等子孫

徳川鏡子

8親等子孫

松平忠和

7親等子孫

勝精

8親等子孫

大久保忠礼

7親等子孫

松平定敬

7親等子孫