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松平図書家の祖
松平頼章は江戸時代前期の高松松平家の一員で、通称は図書。延宝4年(1676年)、従兄で藩主の頼常から5000石を与えられ上士となる。延宝8年(1680年)、長男を失い、次男頼豊が生まれる。貞享4年(1687年)、高松で27歳で没する。一陪臣であったため官位は授与されなかった。頼章の死後、次男の頼豊が家督を継ぎ、高松松平家の家督を相続した。書の才能に優れていたと伝えられる。
三浦義澄
20親等祖先
佐原義連
19親等祖先
三浦義明
三浦義同
7親等祖先
三浦義村
松平信光
9親等祖先
池田慶徳
7親等子孫
徳川誠
8親等子孫
徳川昭武
今出川公久
6親等子孫
一条美賀子
徳川鏡子
松平忠和
勝精
大久保忠礼
松平定敬