系譜で辿る日本史

選択中の人物

近衛尋子このえちかこ

(泰姫 / 法光院)

近衛尋子

徳川光圀・室

氏族藤原北家御堂流近衞家
生没1638年 - 1659年
位階
官職
幕府職

江戸時代前期の女性、近衛尋子は徳川光圀の御簾中であった。父の死後、慶安5年(1652年)に光圀との縁談がまとまり、承応3年(1654年)に婚礼が行われた。明暦3年(1657年)の大火の後、体調を崩し、万治元年(1658年)に赤痢で亡くなった。享年21。和歌や学問に優れ、光圀との仲は良好であった。和学者・安藤年山や儒学者・辻了的からその才能や容姿が称賛されている。家集『香玉詠藻』が遺されている。

更新
主な祖先

平清盛

17親等祖先

源義朝

18親等祖先

高倉天皇

18親等祖先

後土御門天皇

7親等祖先

徳大寺実定

16親等祖先

崇光天皇

11親等祖先

後伏見天皇

13親等祖先

近衛基平

14親等祖先

洞院実世

11親等祖先

中山忠親

17親等祖先

近衛尋子の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫