系譜で辿る日本史

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華園摂信はなぞのかねのぶ

(本寂 / 大慶喜心院)

華園摂信

浄土真宗興正寺第27世住職

氏族藤原北家御堂流鷹司家
生没1808年 - 1877年
位階
官職
幕府職

1808年に生まれ、浄土真宗興正寺の第27世住職を務めた本寂は、長らく西本願寺に属していた興正寺を「真宗興正派」として独立させた。1811年に出家し、11歳で興正寺門主に就任。幕末期には勤皇の立場を示し、戊辰戦争では新政府軍として僧侶・門徒を従軍させた。明治に入り、「華園」姓を名乗り、政府の大教宣布政策に協力的な姿勢を見せる。1876年に一派独立を果たし、晩年は旧薩摩藩での布教に尽力。69歳で遷化し、日記には京都地震の記録などが残る。

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20親等祖先

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20親等祖先

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