系譜で辿る日本史

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藤原宣房ふじわらののぶふさ

藤原宣房

鎌倉前期の公家

氏族藤原北家勧修寺流
生没???年 - ???年
位階正四位下
官職 左大弁
幕府職

鎌倉時代前期の公家で、藤原北家勧修寺流に属する。後鳥羽院政期に右少弁に任じられ、順調に昇進を重ねる。承元3年(1209年)に権右中弁となり、承元5年(1211年)には左大弁に至るが、公卿昇進は果たせなかった。建保2年(1214年)には左大弁を去ったと見られるが、その後の消息や卒去についての詳細は不明である。『弁官補任』や『尊卑分脈』に名が見える。

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