系譜で辿る日本史

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藤原有佐ふじわらのありすけ

藤原有佐

後三条天皇の落胤

氏族藤原北家道綱流
生没???年 - 1110年
位階正四位下
官職 近江守
幕府職

平安時代後期の貴族で、後三条天皇の落胤とされる。母が低い身分だったため、藤原顕綱の養子として育てられた。兵衛佐や中務少輔を経て、白河院政期に従四位下に叙せられ、土佐守や紀伊守などを歴任。嘉承2年(1107年)に令子内親王が皇后に立てられると、皇后宮亮も兼任。正四位下に昇進し、天永元年(1110年)に近江守を辞任。後三条天皇に似ていると評された逸話もある。卒去は同年9月20日。

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主な祖先

藤原師輔

6親等祖先

継体天皇

18親等祖先

藤原山蔭

7親等祖先

藤原宇合

12親等祖先

宇多天皇

7親等祖先

藤原是公

12親等祖先

宣化天皇

18親等祖先

藤原三守

9親等祖先

光孝天皇

8親等祖先

藤原冬嗣

9親等祖先

藤原有佐の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
配偶者
    主な子孫

    後花園天皇

    12親等子孫

    今出川晴季

    17親等子孫

    花山院通雅

    6親等子孫

    三条西実隆

    12親等子孫

    本願寺准如

    17親等子孫

    北条氏政

    16親等子孫

    京極竜子

    16親等子孫

    正親町天皇

    16親等子孫

    藤原親子

    7親等子孫

    吉田定房

    7親等子孫