系譜で辿る日本史

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藤原忠家ふじわらのただいえ

藤原忠家

御子左流2代当主

氏族藤原北家御子左流
生没1033年 - 1091年
位階正二位
官職 大納言
幕府職

朝廷内で藤原師実と藤原信長が関白の座を争っていた際は、信長側に着いた。師実が関白に就任し、信長が太政大臣に祭り上げられると忠家はこの人事を不服とし、弟とともに出仕を取り止めている。<br>
戦国大名の加藤清正は忠家の末裔を称している。

更新
主な祖先

中臣鎌足

12親等祖先

蘇我馬子

14親等祖先

藤原冬嗣

8親等祖先

藤原富士麻呂

7親等祖先

藤原房前

10親等祖先

履中天皇

19親等祖先

光仁天皇

9親等祖先

藤原三守

7親等祖先

武渟川別

20親等祖先

藤原麻呂

11親等祖先

藤原忠家の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    後宇多天皇

    10親等子孫

    後堀河天皇

    7親等子孫

    三条西公条

    13親等子孫

    後醍醐天皇

    11親等子孫

    阿野廉子

    8親等子孫

    順徳天皇

    7親等子孫

    後二条天皇

    9親等子孫

    後深草天皇

    9親等子孫

    加藤可重

    11親等子孫

    崇光天皇

    13親等子孫