系譜で辿る日本史

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広橋伊光ひろはしこれみつ

広橋伊光

広橋家23代当主

氏族藤原北家日野家庶流広橋家
生没1745年 - 1823年
位階従一位
官職 准大臣
幕府職

江戸時代中期から後期にかけて活躍した公卿で、官位は従一位、准大臣を務めた。尊号事件では議奏としての責任を問われ、寛政5年(1793年)に参内を20日間停止された。享和3年(1803年)から文化10年(1813年)まで武家伝奏を長期間務め、政治に深く関与した。法号は勁松院であり、日記「勁槐記」を残し、当時の記録を後世に伝えている。

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