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家系図の見方
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東坊城家当主
室町時代後期から戦国時代にかけての公卿である東坊城和長は、正二位・権大納言の官位に就いた。父と祖父を若くして失い、火災で自邸も失うなど多難な青春時代を過ごすが、西坊城顕長らの支援を受けて文章得業生となり、典薬頭に任ぜられる。文章博士、大内記、大学頭などを歴任し、元号「文亀」の勧進に成功する。紀伝道を家業とし、書物の形で学問を後世に伝えることを試み、『和長卿記』をはじめとする多くの著作を残す。享禄2年(1529年)に70歳で薨去した。
嵯峨天皇
19親等祖先
藤原時平
文徳天皇
20親等祖先
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9親等祖先
藤原定方
18親等祖先