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東坊城家当主
南北朝時代から室町時代前期にかけて活躍した公卿。少納言や文章博士を経て、応永18年(1411年)に従三位に叙せられ、翌年には大蔵卿に任じられる。称光天皇の侍読を務め、応永21年(1414年)には正三位に叙せられた。4代将軍・足利義持の嫡男の元服に際して「義量」の名を勘申するなど、詩文に優れた。応永29年(1422年)に参議在任中に急死し、没後に正二位を贈られた。称光天皇からの信任も厚く、その死は貞成親王に「頌道の零落」と嘆かれた。
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16親等祖先
仁明天皇
18親等祖先
桓武天皇
17親等祖先
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15親等祖先
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天智天皇
20親等祖先
文徳天皇
菅原為長
6親等祖先
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