系譜で辿る日本史

選択中の人物

明智光綱あけちみつつな

明智光綱

土岐氏庶流

氏族清和源氏頼光流美濃源氏
生没1497年 - 1535年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将である明智光綱は、土岐氏の庶流である明智氏に属し、東美濃を本拠として活動した。父と共に斎藤道三に仕えたが、後に道三により居城の美濃明智城を攻められ討死したと伝わる。しかし、この経緯の真偽は不明である。光綱が明智光秀の父とされるが、明智氏の系図や名前に関しては諸説あり、光秀を土岐氏の末流とする説には疑問も呈されている。光綱については、史料上で確証が少なく、光秀との血縁関係も明確には立証されていない。

更新