系譜で辿る日本史

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北郷資忠ほんごうすけただ

北郷資忠

北郷氏初代当主

氏族惟宗氏流島津氏
生没???年 - 1359年
位階
官職
幕府職

南北朝時代の薩摩及び日向の武将で、薩摩守護島津氏の有力支族である北郷氏の初代当主となった。建武3年(1336年)、島津氏の加瀬田城攻めに従軍し、観応2年(1351年)には足利氏に従い北朝方として南朝方と戦う。功績が認められ、薩摩迫一帯の庄内北郷の地を与えられた。文和元年(1352年)、その地に館を構え北郷氏を称し、宮丸氏と姻戚関係を結び所領を継承した。都城市庄内町の安永諏訪神社を創建したと伝えられ、その後も北郷氏の基盤を築いた。豊幡神社には祭神として祀られている。

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主な祖先

藤原高房

13親等祖先

平将門

13親等祖先

中臣鎌足

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藤原房前

17親等祖先

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17親等祖先

藤原冬嗣

17親等祖先

北郷資忠の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

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19親等子孫

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16親等子孫

島津珍彦

20親等子孫

池田政時

19親等子孫

奥平昌高

17親等子孫

伊東祐弘

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島津久光

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酒井忠克

18親等子孫

水谷川忠起

19親等子孫

広大院

17親等子孫