系譜で辿る日本史

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島津忠良しまづただよし

島津忠良

14代当主・勝久の長男

氏族惟宗氏流島津氏
生没1535年 - 1618年
位階
官職
幕府職

鹿児島北城で生まれたが、生後94日で父母と共に大隅国へ逃れる。その後、禰寝氏や豊州家の保護を受け、7歳で日向国の伊東義祐を頼り、後に薩摩国へ戻る。島津義久が日向国を掌握した際、父が持ち出していた島津宗家の文書や重物を献上。嫡子の良久は住持となり、次男の藤野久秀も僧となるが、還俗後に再び出家。忠良の事実上の後継者は三男の亀山忠辰。元和4年(1618年)に死去し、大隅国の高山昌林寺に葬られた。

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