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家系図の見方
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14代当主・勝久の長男
鹿児島北城で生まれたが、生後94日で父母と共に大隅国へ逃れる。その後、禰寝氏や豊州家の保護を受け、7歳で日向国の伊東義祐を頼り、後に薩摩国へ戻る。島津義久が日向国を掌握した際、父が持ち出していた島津宗家の文書や重物を献上。嫡子の良久は住持となり、次男の藤野久秀も僧となるが、還俗後に再び出家。忠良の事実上の後継者は三男の亀山忠辰。元和4年(1618年)に死去し、大隅国の高山昌林寺に葬られた。
藤原山蔭
19親等祖先
島津忠久
11親等祖先
畠山重忠
12親等祖先
平将門
島津久経
9親等祖先
大友能直
佐原義連
伊東祐親
14親等祖先
大友氏時
7親等祖先
藤原高房
20親等祖先